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		<title>お酒にまつわるエトセトラ　＃18</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 18:48:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[X・Y・Z 「このカクテルはXYZ（エックス・ワイ・ゼット）―つまりもう後がないということさ　マスターがおれに助けを持ともめる時の合図だよ」（「CITY HUNTER」第2話） 私達世代は、「X・Y・Z」というと、「シティー・ハンター」こと、冴場獠への依頼の合図、というイメージのほうが強いかもしれません。 『週刊少年ジャンプ』において1985年13号から1991年50号にかけて連載された北条司作のコミック「CITY HUNTER」。さまざまな問題を抱えた依頼人達の問題を、最高の銃の腕を誇る伝説のスイーパー「シティー・ハンター」こと冴羽獠と相棒の槇村香のコンビが解決するというコミカル・ハードボイルド？漫画です。 この冴場獠への依頼の合図として使われたのが、新宿東口の伝言板に「もう後が無い」という意味を込めた「XYZ」と書いくという方法でした。今では難しい依頼方法ですが… この「X・Y・Z」、ラムをベースにコアントロー（トリプル・セックでも可）というオレンジ風味のリキュールとレモン・ジュースという、さっぱり目のショート・カクテルです。 アルファベットの最後ということで、「もう後が無い」という意味合いからか、「最高の」「究極の」との意味があるとされています。また、同じ意味合いで「最後の一杯」という合図ともされています。 さらに「X」「Y」「Z」には、それぞれを辞書で引くと、すべてに「未知数」という意味合いがあります。たとえば数学の関数に出てくるｘ ｙ ｚ だったり、某氏のことを「ミスターX」と言ったり、「遊星からの物体X」だったり、知られていない、あるいははっきりさせたくないものを示すのに「X・Y・Z」は使われるようです。そのことからこのカクテルには「ナイショ」の意味があるともされています。そういえば、「シティー・ハンター」も「ナイショ」の存在ですね。 名前の由来は諸説いろいろある「X・Y・Z」、飲み口はさっぱりしていますが、意外とアルコール度数がありますので、やられてしまわないように気を付けてくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>X・Y・Z</p>
<p>「このカクテルはXYZ（エックス・ワイ・ゼット）―つまりもう後がないということさ　マスターがおれに助けを持ともめる時の合図だよ」（「CITY HUNTER」第2話）</p>
<p>私達世代は、「X・Y・Z」というと、「シティー・ハンター」こと、冴場獠への依頼の合図、というイメージのほうが強いかもしれません。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2025" title="CITY HUNTER" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/CITY-HUNTER.jpg" alt="" width="325" height="392" /></p>
<p style="text-align: left;">『週刊少年ジャンプ』において1985年13号から1991年50号にかけて連載された北条司作のコミック「CITY HUNTER」。さまざまな問題を抱えた依頼人達の問題を、最高の銃の腕を誇る伝説のスイーパー「シティー・ハンター」こと冴羽獠と相棒の槇村香のコンビが解決するというコミカル・ハードボイルド？漫画です。<br />
この冴場獠への依頼の合図として使われたのが、新宿東口の伝言板に「もう後が無い」という意味を込めた「XYZ」と書いくという方法でした。今では難しい依頼方法ですが…</p>
<p style="text-align: left;">この「X・Y・Z」、ラムをベースにコアントロー（トリプル・セックでも可）というオレンジ風味のリキュールとレモン・ジュースという、さっぱり目のショート・カクテルです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2026" title="XYZ" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/XYZ.jpg" alt="" width="392" height="293" /></p>
<p style="text-align: left;">アルファベットの最後ということで、「もう後が無い」という意味合いからか、「最高の」「究極の」との意味があるとされています。また、同じ意味合いで「最後の一杯」という合図ともされています。<br />
さらに「X」「Y」「Z」には、それぞれを辞書で引くと、すべてに「未知数」という意味合いがあります。たとえば数学の関数に出てくるｘ ｙ ｚ だったり、某氏のことを「ミスターX」と言ったり、「遊星からの物体X」だったり、知られていない、あるいははっきりさせたくないものを示すのに「X・Y・Z」は使われるようです。そのことからこのカクテルには「ナイショ」の意味があるともされています。そういえば、「シティー・ハンター」も「ナイショ」の存在ですね。</p>
<p>名前の由来は諸説いろいろある「X・Y・Z」、飲み口はさっぱりしていますが、意外とアルコール度数がありますので、やられてしまわないように気を付けてくださいね。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2029" title="100t-Hummer" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/6804830.jpg" alt="" width="240" height="217" /></p>
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		<title>Tokyo International Bar Show（Tokyoインターナショナル・バー・ショー）</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 20:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[去る5月5日・6日の二日間、六本木の東京ミッドタウンにおきまして、Tokyo International Bar Showが開催されました。 今回は、昨年まで11回開催されていたWhisky Live! 東京がグレードアップし、装いも新たに、ウィスキーの愛好家のみならず、Bar好き全ての方を対象にした催し物になりました。（一応、サブタイトル的に「Whisky Live! 東京 2012」と付いています。） 会場は、ウィスキー・ライブ ゾーンとスピリッツ＆カクテル ゾーンに分かれていました。 ウィスキー・ライブ ゾーンでは、色々なメーカーさん、インポーターさん、ボトラーさんがブースを出展されおり、それぞれで多くの銘柄が試飲でき、大勢のお客さん（酔っ払い？）で大変賑わっておりました。 そんな中、私の目当てはこれです！！ 昨年、当店の松岡君が飲み損ねた「WHITE BOWMORE(ホワイト・ボウモア)」です。昨年は「ブラック・ボウモア」も試飲できたのですが、今年は「ホワイト・ボウモア」だけでした。残念！ バーボン樽の42年熟成ですが、シェリー樽熟成のように濃い茶褐色です。香りはアイラ独特のヨード臭は全くと言っていいほど感じられず、バーボン樽独特のバニラ香が豊かに広がります。味わいは、アプリコットのようなフルーティな甘さが口全体に広がり、とてもウィスキーを飲んでいるような感覚ではありません。徐々にナッティーな香ばしい甘さも顔を出してきますが、最後までアプリコットのようなフルーティさは消えることはありませんでした。余韻も長めで、最後まで堪能することができました。 「キルホーマン」のインポーターである、ウィスク・イーさんのブースでみつけました。 これがおいしかったですよ。 GLENDORONACH　“PARLLAMENT”グレンドロナック21年「パーラメント」 タバコの銘柄のような名前だったので、あまり期待していなかったのですが、オロロソシェリー樽とペドロヒメネスシェリー樽のバッティングで、オロロソシェリー樽由来のコクのある香ばしい甘苦さと、ペドロヒメネスシェリー樽由来の爽やかな果実実のある甘さが絶妙でした。 スピリッツ＆カクテル ゾーンでは、スピリッツやカクテルに関するブースが出展されており、中央のステージでは、ゲストバーテンダーがオリジナルカクテルについてのデモンストレーションをしていました。   自力では飲むことができないモルトを試飲できたり、滅多にお目にかかれない方（誰と会ったかは当店で…）とお話することができたりと、とても収穫が多かった「Tokyoインターナショナル・バー・ショー」。 来年は規模を縮小するという噂も聞こえてきますが、是非このまま続けてほしいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">去る5月5日・6日の二日間、六本木の東京ミッドタウンにおきまして、Tokyo International Bar Showが開催されました。<br />
今回は、昨年まで11回開催されていたWhisky Live! 東京がグレードアップし、装いも新たに、ウィスキーの愛好家のみならず、Bar好き全ての方を対象にした催し物になりました。（一応、サブタイトル的に「Whisky Live! 東京 2012」と付いています。）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2051" title="Tokyo Bar Show" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/Tokyo-Bar-Show.jpg" alt="" width="392" height="294" /></p>
<p>会場は、ウィスキー・ライブ ゾーンとスピリッツ＆カクテル ゾーンに分かれていました。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2052" title="ZONE INFORMATION" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/ZONE-INFORMATION.jpg" alt="" width="392" height="294" /></p>
<p style="text-align: left;">ウィスキー・ライブ ゾーンでは、色々なメーカーさん、インポーターさん、ボトラーさんがブースを出展されおり、それぞれで多くの銘柄が試飲でき、大勢のお客さん（酔っ払い？）で大変賑わっておりました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/HALL-1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2053" title="HALL-1" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/HALL-1.jpg" alt="" width="274" height="206" /></a><img class="aligncenter size-full wp-image-2054" title="KOKUBU" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/KOKUBU.jpg" alt="" width="274" height="206" /><img class="aligncenter size-full wp-image-2055" title="Suntory" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/Suntory.jpg" alt="" width="274" height="206" /><img class="aligncenter size-full wp-image-2056" title="Pernod-Ricard-Japan" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/Pernod-Ricard-Japan.jpg" alt="" width="274" height="206" /></p>
<p style="text-align: left;">そんな中、私の目当てはこれです！！</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2059" title="WHITE-BOWMORE" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/WHITE-BOWMORE1.jpg" alt="" width="294" height="392" /></p>
<p style="text-align: left;">昨年、当店の松岡君が飲み損ねた「WHITE BOWMORE(ホワイト・ボウモア)」です。昨年は「ブラック・ボウモア」も試飲できたのですが、今年は「ホワイト・ボウモア」だけでした。残念！</p>
<p style="text-align: left;">バーボン樽の42年熟成ですが、シェリー樽熟成のように濃い茶褐色です。香りはアイラ独特のヨード臭は全くと言っていいほど感じられず、バーボン樽独特のバニラ香が豊かに広がります。味わいは、アプリコットのようなフルーティな甘さが口全体に広がり、とてもウィスキーを飲んでいるような感覚ではありません。徐々にナッティーな香ばしい甘さも顔を出してきますが、最後までアプリコットのようなフルーティさは消えることはありませんでした。余韻も長めで、最後まで堪能することができました。</p>
<p>「キルホーマン」のインポーターである、ウィスク・イーさんのブースでみつけました。<br />
これがおいしかったですよ。<br />
GLENDORONACH　“PARLLAMENT”グレンドロナック21年「パーラメント」</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2061 aligncenter" title="Glendoronach-Parllament" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/Glendoronach-Parllament.jpg" alt="" width="294" height="392" /></p>
<p style="text-align: left;">タバコの銘柄のような名前だったので、あまり期待していなかったのですが、オロロソシェリー樽とペドロヒメネスシェリー樽のバッティングで、オロロソシェリー樽由来のコクのある香ばしい甘苦さと、ペドロヒメネスシェリー樽由来の爽やかな果実実のある甘さが絶妙でした。</p>
<p>スピリッツ＆カクテル ゾーンでは、スピリッツやカクテルに関するブースが出展されており、中央のステージでは、ゲストバーテンダーがオリジナルカクテルについてのデモンストレーションをしていました。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2060 aligncenter" title="Bartender" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/Bartender.jpg" alt="" width="392" height="294" /></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p style="text-align: left;">自力では飲むことができないモルトを試飲できたり、滅多にお目にかかれない方（誰と会ったかは当店で…）とお話することができたりと、とても収穫が多かった「Tokyoインターナショナル・バー・ショー」。<br />
来年は規模を縮小するという噂も聞こえてきますが、是非このまま続けてほしいと思います。</p>
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		<title>カクテルの日</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 17:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[5月13日はカクテルの日です。それはなぜでしょう・・・ 1806年、アメリカの週刊新聞「バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ」で「カクテル」という言葉が始めて使われ、その翌週である5月13日、読者から寄せられた問い合わせに対して、初めて「カクテルとは…」という定義がされました。 そこには、「コック・テイル（Cocktail）という刺激的な酒は、なんらかの蒸留酒と、砂糖、水、ビターズから成り、俗に『ビタード・スリング』と呼ばれており、選挙運動の妙薬になっている。」と紹介されていたそうです。 この、初めてカクテルの定義が記事になった日を記念して、5月13日をWorld Cocktail Dayとして、世界的に「カクテルの日」としてお祝いしています。 是非この機会に、皆さんも、もっとカクテルを知り、味わい、カクテルの魅力や素晴らしさを体験してみて下さい！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月13日はカクテルの日です。それはなぜでしょう・・・</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2033 aligncenter" title="World-Cocktail-Day" src="http://atrium-en.hungry.jp/information/wp-content/uploads/2012/05/289301830.gif" alt="" width="250" height="250" /></p>
<p style="text-align: left;">1806年、アメリカの週刊新聞「バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ」で「カクテル」という言葉が始めて使われ、その翌週である5月13日、読者から寄せられた問い合わせに対して、初めて「カクテルとは…」という定義がされました。<br />
そこには、「コック・テイル（Cocktail）という刺激的な酒は、なんらかの蒸留酒と、砂糖、水、ビターズから成り、俗に『ビタード・スリング』と呼ばれており、選挙運動の妙薬になっている。」と紹介されていたそうです。<br />
この、初めてカクテルの定義が記事になった日を記念して、5月13日をWorld Cocktail Dayとして、世界的に「カクテルの日」としてお祝いしています。</p>
<p>是非この機会に、皆さんも、もっとカクテルを知り、味わい、カクテルの魅力や素晴らしさを体験してみて下さい！</p>
]]></content:encoded>
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