島の緯度にちなんでなづけられました~タリスカ 57°ノース~|新橋でシガーが楽しめるバー、アトリウム・エン公式サイト

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2013/4/8:新着情報

島の緯度にちなんでなづけられました~タリスカ 57°ノース~

4月2日、タリスカのラインナップが増えました。タリスカ 57°ノース(Talisker 57°North)です。

このタリスカ 57°ノースは、タリスカ蒸留所があるスカイ島が北緯57度にあることにちなんで名付けられています。100%アメリカンホワイトオークのリフィル樽で熟成させており、アルコール度数も57°に調整されています。もともとは空港の小売店やデュティーフリー向けに販売された商品でしたが、今回新たに一般向けに販売されることになりました。

色は、深いゴールです。香りは、マッチを擦ったような軽い煙っぽさのあと、アイラのようなピート香と海草のような湿っぽさを感じます。少し経つと、バーボン樽由来の甘いバニラ香も漂ってきます。最初の口当たりは甘く感じますが、徐々にスモーキーさとピーティーさを増していきます。アルコール度数の高さもあってか、そのスモーキーさとピーティーさは 力強いですが、アプリコットのようなフルーティさも感じます。フィニッシュは長めで、最後にはタリスカ特有の黒胡椒のような刺激が顔を出してきます。
タリスカの全ライナップの中でも、オイリーさとスパイシーさ随一で、とても攻撃的な印象を受ける1本です。

¥900

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