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2013/11/12:新着情報

新着情報

今回ご紹介するのは、当店のスタッフ、小関君がチョイスした1本です。

小関君が選んだのは、ボトラーズ・ブランド「THE MALTMAN(ザ・モルトマン)」のグレンカダム1991 21年(Glencadam 1991 aged 21 years old , 46% , 70cl)です。

メドウサイド・ブレンディング社の「ザ・モルトマン」というボトラーズ・ブランドは、2009年創業の新しいブランドですが、「ハート・ブラザーズ社」を兄のアリステア氏と共に勤めていたドナルド・ハート氏が、息子のアンドリュー氏共にウィスキー業界45年を越える長い経験を活かして始めた、由緒正しいブランドです。

そのドナルド・ハート氏のセレクトの中から小関君がチョイスした「グレンカダム」は、操業が1825年で、蒸留所はアンガス地方の中心地、ブレヒンにあります。何度となく所有者が変更され、現在は、アライド・ディスティラリー社傘下の系列子会社であるカレドニアン・モルトウィスキー社が管理をしていますが、現在休止状態の蒸溜所です。造り出されるモルトは、クリーミーでコクがあり、マーマレードやミカンの皮のようなか香りを持つ傾向にあります。
今回の「グレンカダム 1991 21年」も、もともと持っている柑橘系のフルーティさを十分に生かした滑らかさと、クリーミーなコクが絶妙なバランスで仕上がっています。

小関君のコメント:
「とてもフルーティな香りで、味わいはすごく滑らかで、バランスの取れた1本になっています。グレンカダムが持つ本来のクリーをミーさやコクもあり、普段ウィスキーをあまり飲まない方や女性の方にでもお勧めのウィスキーです。ストレートやロックで楽しんでいただけたらと思います。」

¥1,100

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