最も長く熟成されたキルホーマン~キルホーマン 6年 2007~|新橋でシガーが楽しめるバー、アトリウム・エン公式サイト

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2014/1/12:新着情報

最も長く熟成されたキルホーマン~キルホーマン 6年 2007~

このコーナーでも、何度か紹介してきたキルホーマン。今回のご紹介は、キルホーマン2007 (Kilchoman 2007 aged 6 years)です。

このキルホーマンは、世界10,000本の限定商品で、これまでのリリースで最長期熟成となる6年熟成です。自社栽培(一部)したモルトを、フェノール値50ppmまでアイラ島産のピートでの焚き込み、1組の極小ポットスティルで丁寧に蒸溜した後、フレッシュ(1stフィル)とリフィルのバーボンバレルで6年間熟成させています。

色は、黄色みがかったゴールドです。香りは、バーボン樽由来のバニラ香をベースに、ヘビーピート由来のスモークさとヨード臭、キャラメルのような甘さが絡み合っています。
口に含むと意外とスムースで、バニラアイスをかけたコーンフレークのような甘さと香ばしさを持ち合わせています。余韻は短めながらも、「甘さ」から「スモーキーさ」へと刻々と変化し、アイラモルト独特の香りを鼻孔に残しながら消えていきます。

10年、15年熟成が楽しみな2005年創業の新しい蒸溜所の成長を、この6年熟成のウィスキーから感じてみてください。

¥1,200

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